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GS2-Deploy

GS2-Deploy

GS2-Deploy のテンプレートで使用できるリソース定義のリファレンス

エンティティ

Stack

Stack

Type: GS2::Deploy::Stack
Properties:
  Name: stack-0001
  Description: null
  Template: \nGS2TemplateFormatVersion: "2019-05-01"\nDescription: Template Sample\n\nResources:\n  IdentifierAuthUser:\n    Type: GS2::Identifier::User\n    Properties:\n      Name: auth\n\nOutputs:\n  SecretKey: !GetAttr IdentifierAuthUser.Name\n

スタックとは GS2-Deploy を利用してGS2上のリソースをセットアップするエンティティです。

スタックにはテンプレートファイルを指定するようになっており、テンプレートファイルには GS2 上で必要となるリソースを定義します。 GS2-Deploy はスタックを新規作成または更新する際にはテンプレートファイルの変更点を検出し 追加があればリソースを作成、変更があればリソースを更新、削除があればリソースを削除します。

この仕組みを利用することで、GS2上のリソースを宣言的に記述し、再現可能な状態で管理することが可能となります。 この再現性があることで、開発環境から本番環境に設定を移行する際などにミスなく実行できるようになります。

必須 デフォルト 値の制限 説明
name string ~ 128文字 スタック名
description string ~ 1024文字 説明文
template string ~ 5242880文字 テンプレートデータ